9月
29
2010
0

白骨温泉

長野県安曇村にある白骨温泉は、乳白色の湯で有名な温泉です。

この温泉は、婦人病・糖尿病・神経痛・胃腸病などに効能があるといわれていて、
特徴としては、この温泉を飲む事ができて、飲む方がより効能があるんだとか…。

また、白骨温泉は、3日入れば3年は風邪を引かないといわれることで有名です。

近年は、隠れた秘湯があるとされ、温泉旅行でも人気のスポットです。

白骨温泉は、自然に囲まれた山里にあり、冬には雪がつもり雪見風呂が楽しめます。
年によっては5月の末ごろまで雪が残ると言われています。
そんな白骨温泉へ旅行に行く方にお勧めなのが、秋と冬です。

紅葉シーズンの露天風呂はとても気持ちがよく、10月半ばが見ごろになります。
山が赤や黄色に色づいた姿に癒されます。

そして冬は、雪見露天風呂ですね。
冬になれば白骨温泉につながる林道が3つのうち2つも通行止めになるため、
温泉旅行客が減ってしまいます。
しかし、冬の雪見露天風呂は綺麗だと言う評判があり、密かな人気を集めています。
また冬季限定の宿泊プランを用意している宿もあるので行く前にチェックしましょう。

白骨温泉街から少し離れた場所に小梨の湯笹屋という宿があります。
白樺に囲まれたこの温泉は白骨温泉の秘湯の一つとして有名です。
リピーターも多く、平日でもなかなか宿が取れないほどの人気ぶりです。
他にも泡の湯や湯元齋藤旅館など秘湯と知られる宿がたくさんあります。

名古屋から電車とバスで約2時間半。
バスから見る景色もとても良いのだとか。
バス以外にも観光タクシーなどがあります。

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9月
27
2010
0

川湯温泉

川湯温泉は、和歌山県田辺市本宮町にあります。
大阪からは、4時間半ほどかかります。

大塔川沿いにあり共同浴場や旅館などがあり、川底から気泡が上がるのが見えます。
川原を掘ると温泉が出てくることで有名な温泉で、
自分でも簡単に自然の露天風呂が作れると人気があります。

効能には、神経痛や冷え性・美肌に良いとされていて、飲むこともできます。

この川湯温泉の特徴は冬になると川をせき止めてつくる巨大な露天風呂です。

11月から2月までの期間限定の
露天風呂は、仙人風呂と呼ばれていて、たくさんの旅行客が訪れています。
夜には満点の星、早朝にはせせらぎを聞きながら温泉を楽しめます。
一度に1000人以上入ることができる温泉は冬の風物詩にもなっています。

冬の温泉旅行で楽しみなのは雪見露天風呂。
川湯温泉ではたくさんの雪は降りませんが、川沿いの木々に薄っすら雪が積もることがあります。

こうした情景をいつでも見ることができるわけではありませんが、
いつもと違った景色を温泉に入りながらみるのはとても気持ち良いです。

仙人風呂は、冬の川の水量が少なくなったのを利用して作られますが、
雨や雪で水が増水すると温泉が川水に浸食されることがあります。

そうした時には、温泉は閉鎖されてしまいます。

ですから、川湯温泉旅行に行く場合は、天気をチェックしていくことをお勧めします。

川湯温泉は熊野本宮大社から車で10分程度ということもあり、
温泉旅行だけでなく観光旅行のついでに立ち寄り湯として利用する人も多くいます。

熊野本宮大社を含めた古代建築は世界遺産として認められており、
川湯温泉は世界遺産の中にある温泉としても有名です。
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■ 関東方面

飛行機利用(片道所要時間約3時間)
(往) 羽田09:10(1381便)—白浜空港10:25—空港前レンタカー10:35—熊野本宮大社12:05
(復) 熊野本宮大社16:00—白浜空港17:30—(1386便)19:25—羽田20:30

鉄道利用(片道所要時間約8時間)
東京駅—名古屋駅(約2時間)—新宮駅(約3時間半)—バス・タクシー・レンタカー(約40分~1時間)—熊野本宮大社
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■ 関西方面

自動車利用(片道所要時間約3時間半)
大阪—阪和自動車道・湾岸高速—みなべIC—国道42号—田辺市—国道311号—熊野本宮大社

鉄道利用(片道所要時間約3時間半~4時間)
新大阪駅—紀伊田辺駅—バス・タクシー・レンタカー—国道311号—熊野本宮大社
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■ 名古屋方面

自動車利用(片道所要時間約5時間)
名古屋—東名阪自動車道—伊勢自動車道—勢和・多気IC—国道42号—新宮市—国道168号—熊野本宮大社

鉄道利用(片道所要時間約4時間半~5時間)
名古屋駅—新宮駅(約3時間半)—バス・タクシー・レンタカー(約40分~1時間)—熊野本宮大社
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9月
26
2010
0

奥飛騨温泉郷

奥飛騨温泉郷は、岐阜県上宝村にあります。
冬になれば雪見露天風呂が楽しめるという温泉郷です。

泊まりの温泉旅行はもちろん、日帰り温泉旅行でも十分楽しさを満喫できる温泉スポットです。

バスであれば、東京からだと5時間程度、名古屋からだと3時間程度で行くことができます。

冬はたくさんの雪が降り、山間であることからスキー場もたくさんあります。
冬にはスキー客で賑わいます。

この温泉郷は、栃尾温泉・新穂高温泉・福地温泉・平湯温泉・新平湯温泉の
5つからなり、冬になればそれぞれイベントが開催されます。

まず、栃尾温泉ですが、
毎年2月に開かれる雪像コンテストが有名です。
夜にはライトアップされるため観光スポットでもあります。
また、栃尾温泉の荒神の湯という共同露天風呂は大変有名で、
冬には雪に囲まれて温泉に入ることができます。

そして、新穂高温泉ですが、北アルプスにつながるロープウエイが有名です。
展望台から見る景色は年間通して人気があります。
冬のイベントでは中尾かまくらまつりがあります。
たくさんのかまくらが立ち並び、お酒を飲んだり、足湯につかったりと色々楽しめます。

次に、福地温泉です。
昔ばなしの里があるこの温泉はイベントとして青だるがあります。
青だるとは岩からしみでて水が凍って、垂れ下がった状態を指します。
その様子はまさに芸術です。

平湯温泉は、冬の名物といえば氷結した平湯大滝。
平湯大滝氷結まつりが開かれ、滝がライトアップされ、花火があがるなど盛り上がりを見せます。

最後に、新平湯温泉です。
たるま水の滝の氷結がライトアップされます。
近くには合掌造りの小屋があるなど風情が漂っています。

9月
20
2010
0

銀山温泉

山形県銀山温泉

おしんで有名な銀山温泉

山形県北東部、尾花沢市にある銀山温泉。

交通手段は鉄道とバスなどへの乗り換えとなり、やや時間がかかりますが、NHKドラマ「おしん」の舞台で使われ有名になった温泉です。

山峡にある温泉で、わずかに20軒程度の宿が営業しているだけですが、温泉は疲労回復とストレスに効果があると言われています。

この温泉街は電柱は地中線化されている上、昔を匂わせるガス灯や石畳の歩道があり、
さらに川を挟んで立ち並ぶ木造建築の旅館などが旅行客を幻想的な世界に引き込みます。

東京から銀山温泉までは、新幹線と車で約4時間かかります。

この温泉街は立ち寄り湯ができる場所もたくさんありますが、
基本的に泊まりの温泉旅行客をメインとしています。
立ち寄り湯のできる時間帯がお昼ごろまでと制限されている場合もあるので注意しましょう。

ゆっくり入るには泊まりで旅行するのが一番です。
旅館にある露天風呂につかって美味しい料理をたべるのがいいですね。

銀山温泉は夏も旅行客が多いですが、雪が舞う冬の銀山温泉は人気があります。

冬の温泉旅行として、銀山温泉を選ぶ理由は雪をかぶった木造建築が情緒ある所です。

銀山温泉の雪景色は、最近よくテレビでも放送されているので
ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。

銀山温泉のお風呂で人気があるのは、寝湯です。
若干ぬる目のお湯のため長時間寝てつかることができます。
特に、露天寝湯はとても気持ちがいいです。
冬は、雪が舞う中で寝っ転がって温泉につかることができます。

他にも銀山温泉には川沿いにも足湯があります。

足湯は風情がありますが、
この地方は冬の雪が多い時期は雪が積もって雪で埋もれてしまう為
足湯にはつかることができません。

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9月
19
2010
0

湯原温泉郷

岡山県北部真庭市にある湯原温泉郷。
湯原温泉・下湯原温泉・真賀温泉・郷緑温泉・足温泉の5つからなる温泉街です。
高速バスで、岡山駅から約2時間半で行けます。
主な効能は慢性関節リウマチや神経痛によいとされています。
過去に露天風呂番付で西の横綱になったことのある砂湯は今でも人気です。
川底から温泉と一緒に砂が噴き出ていることから砂湯とよばれるようになりました。
この湯原温泉の特徴としては、混浴である事や24時間無料で温泉に入ることができる所です。
またこの温泉に入るには決まったマナーがあるのできちんと守るようにしましょう。
温泉旅行客だけではなく、たくさんの住民が使っている温泉で、住民に守られてきた温泉なのです。
この湯原温泉は西の横綱として選ばれただけではなく、雪景色の素晴らしい温泉として1位に選ばれた事のある温泉なのです。
湯原温泉街は山に囲まれ冬になれば、温泉街一体が白銀の世界になります。
もちろん雪見露天風呂を楽しむこともできます。
また、バレンタインの時期になると、砂湯一帯にキャンドルが灯されます。
その数は626本とかなり多く、雪とキャンドルの灯りの中入る温泉はとてもロマンティックです。
湯原温泉に行くなら冬の季節、さらには2月頃を狙っていくと楽しめるでしょう。
最近では下湯原温泉に男女別の有料露天風呂ができたり、ペット専用の露天風呂という珍しい温泉ができたりしています。
ペットを連れて温泉旅行を楽しむのもいいですね。

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9月
19
2010
0

然別湖の温泉

大雪山国立公園内然別湖

然別湖

北海道十勝地方の鹿追町の大雪山国立公園内に然別湖は、札幌から4時間半程のところにあります。

湖の近くには2軒の宿があり、然別湖を一望できる露天風呂のあるホテル風水は一年を通して人気があります。

もう1軒はホテル福原といって、こちらも露天風呂などの温泉客が多く、いずれの宿も温泉を楽しむことができます。

然別湖には、夏になるとカヌーを楽しむ人がたくさんいますが、冬にはこの然別湖は
氷結してしまい、穏やかな湖面を望むことはできず、全く別の顔を見せています。

氷結した然別湖を利用してできたのが1月末から3月末までと
2ヶ月程行われる然別コタンというイベントです。

湖上に氷を積み上げて作った住居・イグルーをつくり、
寒さを楽しむための冬限定のイベントがおこなわれます。

氷上のバーや宿泊の疑似体験のできる氷上ホテル・氷上チャペルなどは、
日常経験することのできないことばかりですので大変人気を集めています。

中でも密かに人気を集めているのが氷上の温泉で、近くの温泉からお湯を引いた本物の温泉なのです。どうして寒い氷の上に熱い温泉なの?と思いますが・・・・・・

この温泉は基本的に混浴で氷上露天風呂といわれており、然別湖を一望できます。

冬の寒い時期には氷点下になりますが、温泉の温度は約42度と気持ちよく温泉につかれます。
次第に温泉旅行として人気を集め始め、今までは1つしかなかった浴槽も今では2つになり、より多くの人が楽しめます。

当然ながら、脱衣所も氷でできていて、温泉につかるまではとても寒いですが、
それもここでしか味わえない貴重な経験ができます。

9月
19
2010
0

鳴子温泉郷

宮城県大崎市にある鳴子温泉郷。
源泉は約400本もあり、泉質も日本にある11種類のうち9種類が鳴子温泉郷で揃ってしまうほどの名湯なのです。
湯色や効能もそれぞれの温泉で異なるため、湯めぐりが楽しめます。
鳴子温泉駅を降りると、温泉街が広がります。
駅前には足湯があり、旅館はもちろん共同浴場もあります。
鳴子温泉を中心に、東鳴子温泉・中山平温泉・川渡温泉・鬼首温泉をまとめて鳴子温泉郷といい大きな温泉街になっています。
どの温泉にもホテルや旅館がたくさんあり、いつも温泉旅行客で賑わっています。
鳴子温泉には鳴子峡があり、秋には紅葉の名所として知られています。
紅葉の時期にはたくさんの旅行客が訪れます。
そんな鳴子峡も冬になれば、一面が真っ白の雪化粧をします。
木々に積もった雪や橋にかかった雪が秋とは全く違った顔を見せます。
秋から冬にかけての鳴子峡の移り変わりはとても綺麗で、温泉旅行客もたくさん訪れます。
山間にある鳴子温泉郷は冬の時期には雪見風呂が楽しめます。
旅館によっては貸切露天風呂がある場所もあるので、冬の雪が降る時期には旅館でゆっくり雪見露天風呂を楽しむのも風情があっていいですね。
冬と言えば、中山平温泉でイベントが開かれています。
スノーランタンフェスタというもので、雪と光の幻想的な空間を作り出したものになります。
中山平温泉では温泉街だけでなく民家にも光を灯すため、町全体が幻想的な雰囲気をかもし出します。
光には廃油ろうそくを使うなど、自然にやさしい取り組みを行っています。

9月
19
2010
0

木津温泉

京都府京丹後市網野町にある木津温泉。
別名しらさぎ温泉とも言われる木津温泉は京都府内でもっとも古い温泉です。
また、松本清張が愛した宿・ゑびすやがある事もでも知られている温泉です。
皮膚病に効果がある温泉と言われています。
木津温泉に民宿はありますが、温泉街と言われるものはありません。静かな雰囲気の中で温泉を楽しむものになります。
冬場にはカニ料理を目当てに温泉旅行を行う人も多いのです。
四季が楽しめると言われている木津温泉。
この温泉街の近くに夕日百選に選ばれた夕日ヶ浦があります。
夏には海水浴客で賑わう夕日ヶ浦。夕暮れの独特な色と、松にかかる夕日はそれぞれの季節で異なりとても綺麗で幻想的です。
また、丹後には日本三景の一つである天橋立があります。
昼に観光をして夜はゆっくり温泉という人も多いようです。
天橋立で冬に着物まつりがあり、花火が打ち上げられます。
いつもは浴衣で見る花火を、いつもとは違う着物で見るというのも楽しいですね。
冬になればカニが解禁され、温泉旅行客も一気に増えます。
中でもお勧めの宿が隠れ家的な宿としられる、村の宿付亭です。
館内が月や雲をモチーフとしているお洒落な雰囲気が特に女性に人気があります。
露天風呂からは田園風景が展望でき、冬には雪景色も楽しめます。
雪で一面が白くなった田んぼの中を電車が通る姿はどこか懐かしい雰囲気があります。
平日には内湯を貸切することもできます。また冬にはカニのフルコースが楽しめると人気を集めています。

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9月
19
2010
0

有福温泉

島根県江津市にある有福温泉。
山の斜面に旅館や民間がひな壇のように立ち並ぶ姿が山陰の伊香保と言われています。
石段が入り組んでいる風景は情緒があります。
9軒の旅館と、3軒の共同浴場があります。古くからある御前湯が有名です。
この御前湯には共同浴場にしてはめずらしく家族風呂がついているので、温泉旅行にきても気兼ねすることなくゆっくり楽しめます。
他にもさつき湯ややよい湯があり、湯めぐりが楽しめます。
ここの温泉は美しい白肌をつくるとされ、美人の湯としても有名です。
有福温泉に泊まるのにお勧めの宿は旅館樋口です。
その理由として露天風呂の数があげられます。
部屋付き露天風呂や貸切露天風呂がたのしめるからです。
冬のシーズンには雪見露天風呂にゆっくりつかれると人気があります。
誰にも邪魔されることなく楽しむことができる温泉旅行もいいものです。
共同風呂には露天風呂がなく、宿に泊まってはじめて露天風呂に入ることができます。
もちろん日帰り湯ができる旅館もありますが、湯めぐりができる共同浴場だけなので、たくさんの温泉を楽しみたいと言う人には不便かもしれません。
冬になればもちろん、日本海で取れたカニが食卓に並びます。
カニならば、日本海に接する温泉旅行地で食べることができますが、有福温泉ではぼたん鍋も楽しめます。
冬に温かい鍋を食べるのは幸せです。さらに山間にある温泉地だからこそ食べることのできるいのししのお肉。
カニではなくぼたん鍋に挑戦してみるのもいいかもしれません。

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