10月
31
2010
0

城崎温泉

城崎温泉は兵庫県豊岡市にあります。
川沿いに温泉街あり、歓楽街は少なく情緒があるのが特徴です。

この温泉は外湯がメインで、
一の湯・御所の湯・まんだら湯・鴻の湯・地蔵の湯・柳湯・さとの湯
の7個で形成されています。

夏場は、浴衣に下駄を履いて歩く人が目立ちます。

それぞれの旅館の浴衣を着た温泉旅行客が、
街を散策する風景は懐かしい感じがしますが、
外湯がメインの城崎温泉では当たり前の光景です。

一番人気なのは一の湯です。
なんといっても洞窟風呂という変わったお風呂が人気です。
もちろん他の外湯も人気で露天風呂は観光客で賑わっています。

この7つのお湯には各々の効能があります。
合格祈願や商売繁盛・良縁成就・家内安全など
面白い効能があるので気になる温泉にはいってみるのもいいでしょう。

外湯の他に、足湯も5箇所あります。
また、湯飲場もあります。

散策しながら、全てのお湯を堪能できる余裕がほしいところですね。

ところで、城崎温泉は冬には一晩でかなりの雪が降ることもあり、
一気に冬景色に変わってしまいます。

冬に温泉旅行をしたいという人がたくさんいますが、
城崎温泉は大阪から近く、交通の便がとてもいいため
旅行地に選ぶにはちょうど良い場所です。

冬だけは「かにかに特急」が走っているので、なおさら便利になります。
外湯を楽しんだ後は旬のカニ料理を旅館で楽しむのがよさそうです。

城崎温泉ではこのように冬場のカニが有名で、
11月~3月にかけて冬物語というイベントがあります。
温泉街がライトアップされるなど見所もたくさんあります。
また、美味しいカニが食べることのできるイベントもあります。

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10月
29
2010
0

洞爺湖温泉

北海道洞爺湖湖畔に温泉街が広がっていて、
洞爺湖温泉をはじめ壮瞥温泉や財田温泉などがあります。

その中でも洞爺湖温泉は旅館の数も多く、
遊覧船の発着場所ということもあっていくつかある温泉街の中心になっています。

この温泉街では手湯や足湯が街中にたくさんあります。
気軽に入れて楽しめて、温泉旅行者に大変人気があります。

洞爺湖温泉は北海道にある温泉の中では、冬季でも比較的雪が少ない地域だと思います。

雪が少ないことから、車でくる旅行客も多く、冬でも賑わっています。
雪が少ないといっても、冬ともなれば十分に雪見風呂が楽しめます。

洞爺湖温泉で人気があるホテルは「湖畔の宿洞爺かわみなみ」です。
このホテルは100%の天然温泉を利用しており、しかも24時間利用できる為、人気もあります。

お風呂の種類は露天風呂しかありませんが、洞爺湖を一望できる景色は最高です。
年間を通して人気が高いのですが、冬には更に雪見露天風呂が楽しめます。

また、「洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス」も人気があります。

自然に囲まれたスパ・リゾートと知られていて、ゆっくり過ごしたいという温泉旅行客に人気がありあます。
岩風呂や檜風呂と様々な種類が楽しめ、冬の雪景色を楽しみながらお湯につかれます。

さらに、洞爺湖温泉では冬にはイベントが目白押しです。
クリスマスの時期には洞爺湖湖畔沿い高さ約8メートルのクリスマスツリーが登場します。
この時期には様々なイベントを実施しており、花火も打ち上げられるのでカップルに人気があります。
他にも2月には洞爺湖温泉冬まつりも開催されます。

10月
28
2010
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四万温泉

四万温泉は、群馬県吾妻郡中之条町にあります。

東京駅から直通のバスもでていて、温泉旅行地として人気があります。

四万川沿いに広がる温泉街は5つの地区に分かれていて、
その中の日向見温泉は四万温泉の発祥の地としても有名です。

四万温泉という名の由来は、四万の病気を治す湯という意味からつけられたもので、
治湯としても人気があり、地元の人にも愛されています。

四万温泉の特徴は、何といっても自然に囲まれていることです。
四季を肌で感じることができるのが人気の一つです。
猿などの野生動物にも会う事ができ、冬には運がよければニホンカモシカに会えます。

四季折々の表情をみせる四万温泉街ですが、雪景色はとても綺麗です。
雪が積もった時などは、モノクロ写真のような風景が楽しめます。
どの旅館からも雪景色が楽しめて、露天風呂があれば雪見露天が楽しめます。

四万温泉でお勧めなのは山口露天風呂です。

山口露天風呂は共同浴場で、誰でも無料で入ることができます。
混浴露天風呂が4つあり、川沿いに湯小屋が建っていて、
4つの温泉は温度も違うため、自分の好きなお風呂に入ることができます。
外からは丸見えなので若干気になりますが、お湯はとても気持ちがいいです。

冬に訪れる時には、すっかり冷え切ってしまった体を確り温めてくれます。

この露天風呂に入るなら、冬の時期がお勧めです。もちろん雪景色が楽しめます。
岩や山に積もった雪を見ながら入る温泉はとても気持ちがいいです。
また熱すぎないお湯と外の寒さの加減がちょうどよいため、ゆっくりつかれます。

宿の露天風呂もなかなかいいものですが、
四万温泉にきたら、是非、露天風呂は入っておきたい温泉です。

10月
22
2010
0

下呂温泉

岐阜県益田郡下呂町にある下呂温泉。

日本三名泉と呼ばれる下呂温泉は、有馬温泉・草津温泉と並んで
温泉旅行地として昔から人気があります。

今では当たり前となっている湯めぐり手形足湯
全国的に広げたのも下呂温泉と言われていますが、
旅行客に温泉を楽しんでもらいたいという気持ちが伝わってきますね。

ところで、この下呂温泉にはとにかくたくさんの旅館があり、
温泉旅行の際にどの旅館を選べばいいのか迷ってしまいます。

参考までにお勧めの旅館を紹介します。
まずはアンティークなつくりが特徴の紗々羅という旅館です。

何よりも人気なのが露天風呂付の客室があることです。
12種類と部屋によって露天風呂が違うため、
何度も行きたいと思わせてくれる宿です。

共同の露天風呂は檜をつかっており、温泉街を見渡せます。
どちらも冬になれば雪見露天を楽しめることで有名です。

次は、水明館です。
温泉は大浴場に野天風呂があり、さらにプールで温泉が楽しめます。
美肌効果も高く女性には特に人気です。

ところで、冬の下呂温泉では花火ミュージカル公演が行われています。

他の温泉街と違って、普通の花火ではなく、
音楽にリズムに合わせて花火が打ちあがるというものです。

公演の最終日には1万発もの花火があがるとあって、旅行客に大変な人気です。

もちろん、宿の露天風呂からも花火が見ることができます。
雪が降っている時には、雪と花火の両方を楽しむことができます。
他にも下呂温泉ではキャンドルイルミネーションなどのイベントもあります。

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10月
09
2010
0

香取慎吾主演「黒部の太陽」

故・石原裕次郎さんが主演した映画「黒部の太陽」がフジテレビの開局50周年記念ドラマとして、SMAPの香取慎吾さんを主演で迎えて復活することが決まったそうです。
放送は来春、製作は今年10月から行われるそうです。
このドラマでは石原裕次郎さんが演じた岩岡剛を香取慎吾さんが、故・三船敏郎さんが演じた役を小林薫さんが演じることが分かっています。
黒部の太陽の概要としては戦後襲われた電力不足を解消するために黒部峡谷を切り開いていき、黒部ダムという今でも日本最大級を誇るダムを建設するまでの男たちの奮闘振りを描いた作品になっている実話にもとづいた話です。
これを当時映画化するにあたっては「五社協定」という所属会社以外の作品に出演してはダメだという難問にぶち当たった石原裕次郎さんと三船敏郎さんが、なんとか解決をし、共演を実現させた映画で、戦後最大のヒット作として知られています。
また、この作品のスケールの大きさはブラウン管ではなくスクリーンで見て欲しいという石原裕次郎さんの意志から今までドラマ化もビデオ化もされてこなかったようなので、いかにこの作品が貴重で大切なものなのかを知ることができると思います。
ドラマは映画以上に原作に忠実に再現されるようで、黒部ダム建設時の最大の難関であった大町トンネル内での大破砕帯の大出水シーンをどう表現するのか今から楽しみです。このシーンはCGを使用するなど映画には負けない迫力が期待できそうです。
自然と戦いながらダム建設を成し遂げていく男たちの苦悩や悲しみなんかがどう映し出されていくのか楽しみなドラマとなりそうです。

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10月
09
2010
0

黒部ダムを観光する2

【黒部ダム駅】
トロリーバスの駅である黒部ダム駅は地下にあります。ここへはトロリーバスで扇沢駅から16分ほどで到着します。ここから黒部ダムへ行く経路は二つあります。ひとつは乗降口のところに黒部ダム展望台に続いている地中階段があります。その階段は220段あります。もうひとつは駅にある待合室の前の階段を下りていき、連絡通路を通るとダム堰堤にたどり着くことができるという二つの経路です。どちらでもお好きなほうで行ってください。
【ダム展望台】
黒部ダム駅から続いている220段、約10分におよぶ地中階段を上りきるとダム展望台があります。そこでは、黒部ダムを眼下に見下ろすことができる最高のポイントになっています。そこからは黒部ダムのほかに、立山連峰、北アルプスという大パノラマを楽しむことができます。
ここの見学は自由とされていて、湧き水もありますので是非堪能してみてください。
【野外階段】
ダムの展望台から進展膨大、ダムレストハウスへと繋がっている野外階段となっています。移動するだけで景色が変わるので、一歩一歩楽しむことができるのです。この階段は、景色を楽しむことができる意外なポイントとなっています。
しかし、野外ですので天候などによって利用できない場合もありますので事前に確認してから利用するようにしてみてください。

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10月
09
2010
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黒部ダムを観光する3

【新展望広場】
この観光名所は比較的新しい名所で2003年6月にオープンしたばかりです。黒部ダムの迫力ある放水を見るためにはこの展望広場が間近に見られるとして人気の場所になっています。観光名所としての放水によって現れる虹を見ながら迫力ある放水と音を楽しんでみてはいかがでしょうか。ここに行くにはトロリーバスの黒部ダム駅より、展望台から行くと徒歩で約20分、連絡通路から行くと徒歩で行って約15分で到着します。
【ダムレストハウス】
このレストハウスでは食事やショッピングを楽しむことができる場所です。またダムにあるレストハウスのためにそこの窓からは黒部ダムの圧巻とした眺望を楽しむことができます。またここのレストハウスで有名なのが山イチゴのソフトクリームですので是非堪能してみてください。
また湧き水もあります。この湧き水は後立山連峰の地中の奥深くから染み出している天然水です。この湧き水は真夏であってもかなり冷たく、美味しくいただくことができます。この湧き水を味わうにはここのダム展望台のほかに、地中階段でも味わうことができます。
このダムレストハウスの営業期間は4/10~11/30までとなっていますので、行くときにはその期間かどうか是非確かめてからいくことをおすすめします。0261-22-3402に電話すると確認できますので、こちらにお問い合わせしてみてください。

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10月
09
2010
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黒部ダムを観光する4

【くろよん記念室】
黒部ダムの観光地として「くろよん記念室」という場所があります。この記念室があるのはダムレストハウス内の3階です。ここには黒部ダムを縮尺した模型や、断面の立体図のほかに破砕帯の岩等が展示されています。またこの黒部ダムを建設しているときの記録として製作された映画「くろよん物語」が上映されているそうで、当時の大変さが分かる記念室になっています。
この記念室は無料で入場することができます。営業期間は4月~11月まで、営業時間は朝の7時半~17時までとなっています。ただし冬の期間は営業時間が短くなりますのであらかじめ問い合わせるか、調べてから行くようにしたほうがいいと思います。
【慰霊碑】
戦後電力不足の解消のために建設された黒部ダム、このダムの施行はとても大変なものだったようで特に急かされた工事が大町トンネルという現在の関電トンネルの開通だったといいます。
しかし、大破砕帯に遭遇をして一時は工事そのものが絶望視された中、7ヶ月もの期間を費やし、突破することに成功したそうです当時は世紀の大工事と言われたそうです。この時に犠牲となったのが171名もの人たちで、この方たちのための慰霊碑が建設されています。
このときの様子が映画「黒部の太陽」によって描かれているようです。
この場所も誰もが訪れることができる場所となっていますので、どうかご冥福をお祈りしてみてください。

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10月
09
2010
0

黒部ダムを観光する5

【ダム堰堤】
黒部ダムは世界の中においても屈指の規模を誇っているダムで、高さ186メートル、堤長492メートルにも及ぶダムになっています。またその形はアーチ式ドーム越流型になっていてそのアーチはとても美しい形を描いているそうです。
またその貯水量は2億立方メートルにも及んでいて、膨大な量の水を蓄えることができます。また今では名物となっている観光放水の様子は圧巻で、毎秒10立方メートル以上もの放水シーンをみることができます。しかしこの様子は6月26日から10月15日までと期間限定のために、きちんと調べてから行くことをお勧めします。
また黒部ダムがある場所は立山連峰や北アルプスの大自然の中にありますので、その自然と美しい空気に心身ともにゆったりできてリフレッシュすることができると思います。
【湖畔遊歩道】
黒部の土地にはカンパ谷のつり橋あたりから黒部湖畔沿いに湖畔遊歩道があります。ここは高低差もないし、キレイに整備されていますのでお子様連れの方でも安心して歩くことができると思います。
約1時間ものコースには森林浴を楽しむことができますし、大自然の美しさを目で、または体で感じることができる場所になっていますので是非ゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。

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10月
09
2010
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黒部ダムを観光する6

【遊覧船ガルベ】
黒部の大自然、北アルプスを眼前に楽しみながら自然の雄大さを満喫することができるのが黒部湖畔遊覧船の「ガルベ」です。この遊覧船は黒部湖を30分かけて一周するもので、日本にある遊覧船の中では一番標高が高いところに位置している遊覧船でもあるようです。
遊覧船につけられた「ガルベ」という名前ですが、これはアイヌ語を基にしてつけられたもので、「黒部」の語源となっているものだと言われています。この名前がつけられたのは平成12年の新造船がきたときに黒部湖の安全航行祈願として命名されたようです。
遊覧船に乗って進んでいくと、立山連峰が屏風のように連なっていて圧巻なのと、スバリ岳や針ノ木岳、赤牛岳などが次々と現れてきて、私たちが黒部峡谷のど真ん中にいるのだということを実感できるような感覚に襲われます。
この遊覧船での体験は是非お勧めですので乗ってみてください。
ガルベの全長は16メートル、定員は80名ほどになっています。料金は大人930円、子供470円になります。水位の状況によっては運行できない場合もあるようなので、事前にお問い合わせしておいたほうがいいかと思います。
このように、黒部ダムだけではなくその他の観光でも十分に楽しむことができるのが黒部です。

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