12月
26
2010
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乳頭温泉郷

乳頭温泉郷は、秋田県の田沢湖北東に位置しています。
7つの宿からなり、どの温泉も秘湯として知られています。

乳頭温泉郷は、今日の秘湯ブームの火付け役ともされていて、
温泉旅行を楽しむ地として人気を集めています。

乳頭温泉郷には趣のある建物が目につきます。

湯小屋と呼ばれる黒色の壁の小屋は、
都会では見ることが出来なくなった木造の建物が懐かしさを醸し出しています。
ここは、最新設備など全くない温泉郷ですが、逆に時間を忘れてノンビリできます。

乳頭温泉郷の人気シーズンはやはり冬です。
山間地の温泉であるため、冬ともなれば一面が雪で覆われます。

7つの宿からみる雪景色がそれぞれ違った風情を味わうことができます。

その味わいを求める人たちは、
冬になれとどの宿も予約で一杯でなかなか泊まることができませんので、
乳頭温泉郷で温泉旅行を楽しむにはかなり前からの予約が必要です。

予約に当たっては、乳頭温泉郷の近くに宿をとって、
湯めぐりをするのをお勧めします。

昼でも、お風呂からみる雪景色は最高にいいものです。

ところで、この乳頭温泉の中で最も人気があるのが鶴の湯です。
鶴の湯は、乳頭温泉の中で一番古い歴史があり、由緒ある温泉として知られていて、
4つの泉質があるため、色々なお湯が楽しめます。

中でも美人の湯は混浴露天風呂ですが、
白湯のため気軽につかることが出来る為、男女問わず人気です。

鶴の湯以外にも金の湯・銀の湯が有名な妙乃湯温泉は女性に人気があります。

そして、雪景色で人気なのが、蟹場温泉です。

7つの温泉にはそれぞれに特色があり、
どの宿も日帰り入浴ができるので湯めぐりを楽しめます。

更に、いずれの温泉も入浴料が安いことから、
どなたでも手軽に楽しむことができるのがいいですね。

12月
15
2010
0

黒部ダムを観光する1

黒部ダムは、今では有名な観光地となっています。
そこで、ここでは黒部ダムの観光地をご紹介します。

黒部ダム以外の観光名所をご紹介しますので参考にしてみてください。

【扇沢駅】
黒部ダムの観光として、最初に訪れるのが扇沢駅です。
この駅は標高1433メートルという高地にあって、
後立山連峰の大自然のなかにあります。

ここの駅まではマイカーで行くことができ、
大駐車場が完備されているために大変便利です。

駐車場には無料分450台、有料分300台、
臨時分700台とかなり大きな駐車場となっています。

また、駅前に扇沢総合案内センターというのがあるので、
何か不明なこと、聞きたいことがあるときには、
ここで案内してもらうといいと思います。

アルペンルートにおける、トロリーバスや他の乗り物の
チケットもこの駅で購入することができます。

また駅の2階には売店やレストランがあるので、
お土産を買ってもいいかもしれませんね。

【関電トンネルトロリーバス】
トロリーバスとは全国各地にあるような感じを受けますが、
実は、関電トンネルと立山トンネルの間でしか運行されて
いないものだというのをご存じでしたでしょうか?

このトロリーバスは鉄道の一種として扱われています。

しかし、ガソリンで動いているものではなく電気で動いているものです。

このトロリーバスは黒部ダムの扇沢駅から
富山の黒部ダムまでの6.1kmをつないでいるもので、
約16分間におよぶ旅ができます。

まず、黒部ダムの観光をしようとして訪れるのが、
この二つからなので、まだまだたくさん観光地はありますが
是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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12月
14
2010
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黒部ダムとは、どんなダム?

黒部ダムは、日本一、標高が高いダムで、
その高さは186メートルにも及んでいて、
何と50階建ての建物よりも高いといわれています。

また、ダムの形状はアーチ型をしていて、
とても美しく、見るものを魅了してしまいます。

また、その他には提頂長が日本一の長さ、体積が日本一の量、
貯水量に関しては日本で4番目と高水準のダムになっています。

この黒部ダムは戦後の復興期に起こった大幅な電力不足を
解消するために建設されたといわれています。

戦後の電力不足は、国家の発展にとって大変深刻なもので、
電力を補うためにまず関電が導入した火力発電所が対応しましたが、
十分に対応しきれなかったため大規模な水力発電所を建設しようと
構想されたのが黒部ダムだったわけです。

この黒部ダムは当時関西電力の社長であった太田垣士朗が陣頭指揮をとり、
昭和31年から7年もの歳月と513億円という巨額の費用、のべ1000万人と
膨大な人材を投入して、社運をかけて行われた工事だったようです。

当時の513億円は、今のお金に換算すると1兆円超えるともいわれ、
非常に大きな投資をしたが分かります。

工事も難航を極め、中でも一番の難関だったのは大町トンネル内の
大破砕帯だったようで、そのときに起こった大出水は後に映画
「黒部の太陽」でも取り上げられました。
また、発電専用のダムとして黒部川第四発電所が10キロメートル下流で、
地下150メートルに昭和38年に設置されました。

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12月
07
2010
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黒部ダムとは?

黒部ダムは日本最大級の水力発電ダムとして有名なダムです。
大自然の中にそびえたっていて、その美しいアーチは圧巻です。

昭和31年7月黒四発電所の工事着手、38年5月黒部ダム完成しています。

この黒部ダムを建設するときの物語は、世紀の大事業として語られていて、
その中でも有名なのは破砕帯との格闘で、このときのことは
石原裕次郎さんが主演した「黒部の太陽」という映画の中でも伝えられています。

黒部ダムの建設費用は当時のお金で513億もの巨大な金額がかかったそうです。
その上その建設に関わった人数は延べにして1000万人とも言われています。

建設期間は7年もの歳月を費やし、
本当にものすごいお金に人数、期間がかかったことが伺えます。

今の黒部ダムは観光名所としても知られていて、
長野側の立山黒部アルペンルート起点としても知られています。

黒部ダムには、
興味がそそられるようなエピソードやそれにまつわる歴史もたくさんあります。

黒部ダムの魅力は、何といっても大迫力の放水量です。
そのすごさは毎秒10立方メートル以上とも言われています。

この放出に関しては、ものすごい水煙をあげることから
見た人誰もが感動するとさえ言われています。

黒部ダムがある黒部の谷はもともと、秘境として知られていたために、
登山者以外の人は立ち入らない場所でしたが、
今では観光地として有名になったことから誰もが入ることができます。

その人数は毎年100万人以上とも言われています。

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12月
05
2010
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草津温泉

群馬県草津町にある草津温泉は、
日本三名泉に数えられる有名な温泉です。

皮膚病や神経痛・糖尿病に効くとされています。
恋の病以外にはすべて効くなんて話もあります。

草津温泉で目を引くのが、温泉街の中心にある源泉の湧き出る湯畑です。

草津温泉 湯畑

草津温泉 湯畑

滝のように流れている源泉は観光スポットで、左の写真は最後のあたりになります。

冬になればこの湯畑はライトアップされます。

11月下旬から2月末までの限定で、
湯畑から湧き上がる湯煙とライトの光りが観光客を惹きつけます。
寒い日であれば雪が積もるので、とても綺麗です。

湯畑のそばにある足湯につかりながら、雪景色をみるのもいいですね。

とにかく、冬の草津温泉は特に人気があります。

また、湯畑には湯の花と言われる花があります。
草津温泉のお土産として知られていて、1月末には湯畑の湯の花を採るイベントがあります。
この時期に温泉旅行を計画すれば、イルミネーション・雪・湯の花が楽しめます。

ところで、草津温泉には共同浴場と呼ばれる風呂がたくさんあります。

温泉旅行では、色々なお風呂に無料で入れるのはうれしいですね。

湯畑の近くでは、白旗の湯や千代の湯などがあり、
その他にも温泉街にはたくさんの共同浴場があります。

お金を払えば入れる内湯もたくさんあり、
草津にくれば温泉めぐりだけで一日を過ごすことができます。
もちろん旅館でも温泉を楽しめます。

内湯や旅館の温泉であれば、冬には雪見露天風呂を楽しむことができるでしょう。

たくさんの温泉がありすぎて、
一度では入りきれないので何度も足を運ぶ人も多いようです。

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