4月
15
2011
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青荷温泉(青森県)

青荷温泉は、青森県黒石市にあります。

開湯は昭和4年で、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する
1軒宿で、 ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯です。

2001年からは雪の多い冬期間も営業し、通年営業となりました。

四つのお風呂、健六の湯 ・露天風呂 ・内湯・滝見の湯を湯巡りしながら、
豊かな自然が満喫できます。

秘境といわれるだけあって温泉街などはありません。
温泉にゆっくりつかって、自然を楽しむ旅館です。

4つのお湯の中でもっとも有名なのが龍神の湯です。
窓を開ければ、目の前に竜ヶ滝が見え、情緒ある雰囲気です。
浴室は混浴ですが、女性でも入りやすい工夫がされています。

露天風呂については、完全な混浴であるため、女性は若干入りにくいようです。
ただ女性専用の時間もあるので、ゆっくりしたいならその時間を利用することもできます。

最近できたのが健六の湯です。
建物自体がとても綺麗で、他のお湯に比べると明るいのが特徴です。
女湯には露天風呂がついています。

最後の一つは内湯になります。
ランプの宿と言われるだけあって電気がないのが特徴です。
ランプの明かりで過ごすといったこだわりが温泉旅行客を惹き付けています。
もちろん、夜になれば温泉もこのランプの灯りの中で入ることになります。
その独特な灯りが人気なのです。

冬ともなれば雪が降ることから、露天風呂で雪見が楽しめます。

灯りは、電気の代わりにランプの灯りやかまくらの中にろうそくを
灯したものが使われていて、雪景色は幻想的で、
他の宿でなかなか味わい深いものになりそうです。

4月
07
2011
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黒部ダムとは、どんなところ?

黒部ダムは、立山黒部アルペンルートのメインスポットとして有名な場所です。

長野県信濃大町から富山市への、
およそ100キロメートルにも及ぶ世界的にも名高い山岳観光ルートとして、
昭和46年に開通したとして知られています。

この立山黒部アルペンルートの中には色々な山もありますが、
その中に黒部ダムも含まれていて、黒部ダム独特のアーチ型の曲線が描く
素晴らしい景観は圧巻なものがあるようです。

また、黒部ダムの名所となっている「観光放水」は、
落差100メートルにも及ぶという放水シーンは圧巻で、思わず言葉を失うことでしょう。

まさに、見逃すことができない場所だといえます。

こうしたことから、今年は年間数百万人が訪れる観光スポットとなっています。

また、黒部ダムの周辺は中部山岳国立公園に指定されています。
このため天然記念物指定されている動物の捕獲や植物の採取などには、
制限が課せられて、自然が法律によっても守られています。

また、黒部ダムのように、ひとつの単なるダムが切手に描かれるのは希なことですが、
平成6年4月下旬に「黒部渓谷と黒部ダム郵便切手」が発売されたようです。

切手の絵には、黒部ダムとその周辺の緑豊かな渓谷が描かれています。

黒部ダムと呼ぶのはダムの正式名称ですが、
黒部ダムの他に、よく「黒四ダム」とも呼ばれているようです。

これは、当初まだ名前が無かった「黒部ダム」が、
発電所の黒部川第四発電所の名前を取って「黒四」と仮に付けたものが、
今でも広くその名残として呼ばれているようです。

即ち、黒部ダムと呼んでいる名称は、後でつけられた正式名称ということになります。

また、当時「大町トンネル」と言われていたトンネルでも、
今日では「関電トンネル」と呼ばれているように、名称も変更されています。

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