10月
31
2013
0

蔵王温泉

山形県山形市にある蔵王温泉で、
日本最古のお湯としても知られており、強酸性の泉質が特徴です。

1日に8700万トンのお湯が噴出するという湯量の多さは、世界でも数少ない温泉です。

どの温泉でも100%の温泉を満喫できます。
皮膚病に効果があるとされています。

肌を白くする事から別名「姫の湯」とも呼ばれています。
蔵王温泉の温泉街には共同浴場や日帰り入浴できる温泉もあります。

数多くの旅館やホテルがあり、温泉旅行地として有名です。
また蔵王温泉は山の麓にあるため、スキー場と併設しており、冬には温泉旅行客よりもスキー客で賑わっています。

雪のない次期には大露天風呂が川沿いに作られ、蔵王温泉の名物になっています。
蔵王温泉が賑わう時期は、やはり冬です。

蔵王で冬に有名なものとして、樹氷があげられます。
冬にしか見られないとあって、スキー客や観光客で賑わいます。

もちろん、昼でも樹氷は見ることができますが、夜になればライトアップされ、幻想的な雰囲気をかもし出します。
12月末から3月上旬にライトアップされるので、樹氷を見るついでに温泉旅行を楽しむという人も多いです。
樹氷が見る事ができる時期には樹氷まつりが温泉街で開催されます。

さすがに、温泉街では樹氷を見ることはできませんが、温泉街はライトアップされていて雪の灯篭などが出現します。

また、原則的に閉鎖されている蔵王温泉大露天風呂ですが、冬の時期には期間限定を限定して無料開放されます。
日時が限定されているので、下調べをして冬限定の露天風呂で雪景色を楽しみましょう。
巻き爪などの人は、滑ったりして悪化させないよう気をつけましょう。
出来れば、事前に巻き爪を治してから温泉旅行を楽しみたいですね。

1月
28
2012
0

伊香保温泉

伊香保温泉は、群馬県渋川市にあり、
万葉集にも名前が出てくるほど古くからあるという温泉です。

温泉街は、温泉自体が山間にあるため、急な斜面に開けているというのが大きな特徴です。

従って、階段や坂道が多く、石畳の階段は約360段あることから、
伊香保温泉のシンボルとも言われています。

そのシンボルの階段の横には飲食店や宿が立ち並び、
情緒溢れる雰囲気が醸し出されていて、温泉客を十二分に楽しませてくれます。

石段の湯という共同浴場は、地元の数多くの人々にも愛用されています。

伊香保温泉は、日帰り湯が利用できる旅館もp数多くあるため、
日帰りでの温泉旅行を楽しむ人もかなり多いようです。

その日帰り湯で、
より多くの温泉に入りたいという方には、ホテル天坊がお勧めで、
3つの貸切風呂に壷風呂や洞窟風呂・トルマリン風呂など
あまりお目にかかれない変わった温泉がたくさんあります。
一日かけてもゆっくりすることができるのが特徴です。

また金太夫ベルツの湯もいいでしょう。
温泉を治湯として利用することを考えている温泉です。
温泉も8種類と多く、打たせ湯や露天風呂があります。

もちろん、この2つ以外にも日帰り温泉を楽しめる宿はたくさんあります。
ところで、伊香保温泉の冬のイベントと言えば、
榛名湖イルミネーションフェスタです。
また、露天風呂では雪景色が楽しめます。

イルミネーションは、12月の中旬に開催され、光と水の世界を作り出します。
湖面に反射するイルミネーションの光がとても綺麗です。
冬場といえども、多くの旅館では宿泊者に対して、送迎バスを用意しています。
温泉と一緒にイルミネーションの幻想的な様子を楽しむのもいいですね。

1月
16
2012
0

奥鬼怒温泉

奥鬼怒温泉郷は、栃木県日光市にある温泉をいいます。

奥鬼怒温泉郷には、
・加仁湯
・八丁の湯
・日光沢温泉
・手白澤温泉
のからなっていて、いずれも一軒宿になっているのが特徴です。

この温泉郷は、かつて「秘湯」と呼ばれていました。
それ程に、簡単には入ることのできない温泉で有名だったのです。

どの温泉も人気があって、温泉旅行地としても名高い温泉です。

しかし、奥鬼怒温泉郷には車で入ることを規制している為、バスか徒歩で行くことになります。

どこの温泉へも歩いては行くことができますが、道のりは2時間程度かかります。
また、山奥にあることから坂道が多いので、暗くなるなどするとあまりお勧めできません。

奥鬼怒温泉のお勧めの時期は、何といっても冬です。

秋は、もちろん紅葉の季節の綺麗です。

しかし、冬に雪が積もった温泉に入るのは、全く別世界のようです。

そこで送迎の状況を見ると、加仁湯と八丁の湯が送迎をしています。
中でも、冬に温泉旅行に行くなら、八丁の湯がお勧めだと聞いています。

一方、日光沢温泉は、残念ながら送迎していませんので、ご注意ください。
もちろん、自家用車で入ることも禁止されています。

鬼怒川の渓谷沿いにあり、深い谷底に温泉があります。
加仁の湯からも、それらを見渡せるところにある温泉宿で、周りには山と川しかありません。
そんな状況ですから、雪が積もれば、あたり一面が雪景色となって、
いつもは見ることのできない一帯が雪で埋めれた壮大な風景を楽しめます。

また、女性専用の露天風呂も用意されていて、
こうした配慮も、旅の情緒味わえて、女性には嬉しい限りです。

どの宿も露天風呂がメインであるため、すべての宿で雪見露天風呂が堪能できます。

交通の利便性を考慮すると、
冬に楽しめる奥鬼怒川の温泉地は加仁湯と八丁の湯になりそうです。

1月
13
2012
0

玉川温泉と新玉川温泉~秋田県仙北市

秋田県仙北市にある湯治場として有名な玉川温泉は、
高血圧や動脈硬化・ガンなどの病気に効果があるとさる温泉です。

世界最強の温泉とも呼ばれていて、
湯治場として使われていた為に温泉街はありません。

また湯治場として利用されることから、
長期滞在する人も多く、宿などは予約でいっぱいだともいいます。

そこで、玉川温泉の近くに新たに観光的要素の多い温泉として、
新玉川温泉が最近できたといわれています。

言って見れば、玉川温泉と違って、
新玉川温泉は温泉旅行客向けにつくられた温泉で、
このため、刺激も少なめで、とても入りやすいお湯です。

新玉川温泉は岩盤浴で有名になっています。

ここには地獄地帯という地熱の高い部分があって、
そこでゴザを引いて岩盤浴を楽しむ姿を目にします。

温泉旅行としても、この岩盤浴を第一の目当てに来る人も随分あります。

東北にある温泉だけあって、冬ともなれば、あたり一面が雪に埋まります。

たくさんの雪が降るため、雪下ろしをしている姿を見かけますが、
もちろん冬でも地熱が高い部分では雪がとける為、岩盤浴が楽しめます。
岩盤浴も人気があるのは、やはり雪山につつまれた冬の景色です。

この温泉への交通についてですが、
車が通ることができないため、専用の送迎バスにのって向かいます。

温泉にはテント小屋があり、その中で岩盤浴を楽しめます。

冬場の岩盤浴ができる場所も限られていますので、
むしろお客が絶えず、中には順番待ちになってしまうこともあります。

従って、冬の岩盤浴を楽しむには、出来れば事前に予約しておくことをお勧めします。

岩盤浴では十分に体が温まりますが、
出来れば寒さ対策の防寒着や雪道を歩くための長靴を忘れないようにしましょう。

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4月
15
2011
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青荷温泉(青森県)

青荷温泉は、青森県黒石市にあります。

開湯は昭和4年で、秘境青荷渓谷の渓流沿いに本館と3棟のはなれが散在する
1軒宿で、 ランプの宿として知られる、ひなびた風情の秘湯です。

2001年からは雪の多い冬期間も営業し、通年営業となりました。

四つのお風呂、健六の湯 ・露天風呂 ・内湯・滝見の湯を湯巡りしながら、
豊かな自然が満喫できます。

秘境といわれるだけあって温泉街などはありません。
温泉にゆっくりつかって、自然を楽しむ旅館です。

4つのお湯の中でもっとも有名なのが龍神の湯です。
窓を開ければ、目の前に竜ヶ滝が見え、情緒ある雰囲気です。
浴室は混浴ですが、女性でも入りやすい工夫がされています。

露天風呂については、完全な混浴であるため、女性は若干入りにくいようです。
ただ女性専用の時間もあるので、ゆっくりしたいならその時間を利用することもできます。

最近できたのが健六の湯です。
建物自体がとても綺麗で、他のお湯に比べると明るいのが特徴です。
女湯には露天風呂がついています。

最後の一つは内湯になります。
ランプの宿と言われるだけあって電気がないのが特徴です。
ランプの明かりで過ごすといったこだわりが温泉旅行客を惹き付けています。
もちろん、夜になれば温泉もこのランプの灯りの中で入ることになります。
その独特な灯りが人気なのです。

冬ともなれば雪が降ることから、露天風呂で雪見が楽しめます。

灯りは、電気の代わりにランプの灯りやかまくらの中にろうそくを
灯したものが使われていて、雪景色は幻想的で、
他の宿でなかなか味わい深いものになりそうです。

3月
05
2011
0

高湯温泉(福島県)

高湯温泉は、福島県福島市にあります。

硫黄成分が多く含まれていることで知られ、日本でも上位に入る含有量の多さです。
温泉の効能も高いと言われ、日本一の有効温泉と言われるほどです。

高湯温泉街は、わずか10軒ほどの旅館があるこぢんまりとした温泉街です。
どの宿も冬になれば、温泉旅行客でいっぱいになります。

一番人気は「玉子湯」という温泉旅館、
高湯温泉といえば、玉子湯といわれるぐらいの旅館なのです。

玉子湯には、5種類のお風呂があります。

中でも湯小屋は玉子湯の顔といっても過言ではありません。
高湯温泉街にたたずむ湯小屋は有名で、
雪のつもった湯小屋の写真などは良く見かけます。

茅ぶき屋根の湯小屋は創業から140年もの間、
そのままの形をとどめていて、玉子湯の伝統を感じさせます。

温泉には男女別の露天風呂があり、
紅葉の時期はもちろん雪見露天風呂が楽しめることでも有名です。

玉子湯は人気のため、なかなか予約が取れないこともありますが、
せっかく温泉旅行の機会に立ち寄り入浴できるますので、
是非入って頂きたいものです。

そして、もう一軒人気なのが静心山荘です。
温泉旅館とは違い、山小屋ロッジ風の建物が大きな特徴です。

静心山荘の温泉は、山小屋の最上階にあり、露天風呂と内風呂があります。
他の温泉に比べて若干温めですが、長時間浸かることのできる温泉です。

この静心山荘の人気は、何といっても冬のシーズンです。
山小屋のあたり一面が雪に覆われます。
温泉につかりながら、その雪景色を見下ろすことができる
高湯温泉ならではの風情のある白銀の世界を楽しむことができます。

1月
05
2011
0

加賀温泉郷

石川県の加賀温泉郷は、大阪から電車で3時間程度です。

加賀温泉郷では、山代温泉や山中温泉、片山温泉などが有名で、
温泉旅行客で賑わっていますぐ、加賀温泉郷といえばやはり冬が人気です。

特に、山代温泉や山中温泉は、
雪見露天風呂が楽しめることから人気も高いです。

また、加賀温泉郷が人気の秘密は、食にもあります。
特に、日本海の海の幸も豊富ですし、お米も非常に美味しいのです。

冬ともなれば北陸名産のカニを食べることのできる旅館がたくさんあり、
温泉とともに特産の料理を楽しみに来る旅行客が大勢います。

ホテルや旅館などによっては、
「カニの食べ放題」プランもありますので、旅行客を楽しませてくれます。

・温泉も良し
・料理も美味しい
と、加賀温泉郷は温泉旅行地として人気をよんでいます。

加賀温泉郷のそれぞれの温泉の特徴を見ると、
山代温泉は無味無臭である為、温泉の硫黄臭さが苦手という人でも入れます。
3つの泉質があり、旅館によって効能が異なる為、お好みの応じて
調べてから泊まるというのもいいのではないでしょうか。

次に、山中温泉ですが、
山中温泉有馬草津と並ぶ名湯でとても人気があります。
松尾芭蕉が山中温泉を気に入り、句を残したことでも有名です。
加賀温泉郷の中でも一番泉質の種類が多く、色々なお湯が楽しめます。

片山津温泉は加賀温泉郷の中では最も新しく源泉が発見され、
湖中にあるためその一部を埋め立ててつくられています。
温泉の周りを潟が取り囲む地形をしていて、他の温泉とは違う楽しみ方もできます。

最後に粟津温泉ですが、
日本最古の温泉と言われ、無色透明の純度100%というめずらしい温泉です。

12月
26
2010
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乳頭温泉郷

乳頭温泉郷は、秋田県の田沢湖北東に位置しています。
7つの宿からなり、どの温泉も秘湯として知られています。

乳頭温泉郷は、今日の秘湯ブームの火付け役ともされていて、
温泉旅行を楽しむ地として人気を集めています。

乳頭温泉郷には趣のある建物が目につきます。

湯小屋と呼ばれる黒色の壁の小屋は、
都会では見ることが出来なくなった木造の建物が懐かしさを醸し出しています。
ここは、最新設備など全くない温泉郷ですが、逆に時間を忘れてノンビリできます。

乳頭温泉郷の人気シーズンはやはり冬です。
山間地の温泉であるため、冬ともなれば一面が雪で覆われます。

7つの宿からみる雪景色がそれぞれ違った風情を味わうことができます。

その味わいを求める人たちは、
冬になれとどの宿も予約で一杯でなかなか泊まることができませんので、
乳頭温泉郷で温泉旅行を楽しむにはかなり前からの予約が必要です。

予約に当たっては、乳頭温泉郷の近くに宿をとって、
湯めぐりをするのをお勧めします。

昼でも、お風呂からみる雪景色は最高にいいものです。

ところで、この乳頭温泉の中で最も人気があるのが鶴の湯です。
鶴の湯は、乳頭温泉の中で一番古い歴史があり、由緒ある温泉として知られていて、
4つの泉質があるため、色々なお湯が楽しめます。

中でも美人の湯は混浴露天風呂ですが、
白湯のため気軽につかることが出来る為、男女問わず人気です。

鶴の湯以外にも金の湯・銀の湯が有名な妙乃湯温泉は女性に人気があります。

そして、雪景色で人気なのが、蟹場温泉です。

7つの温泉にはそれぞれに特色があり、
どの宿も日帰り入浴ができるので湯めぐりを楽しめます。

更に、いずれの温泉も入浴料が安いことから、
どなたでも手軽に楽しむことができるのがいいですね。

12月
05
2010
0

草津温泉

群馬県草津町にある草津温泉は、
日本三名泉に数えられる有名な温泉です。

皮膚病や神経痛・糖尿病に効くとされています。
恋の病以外にはすべて効くなんて話もあります。

草津温泉で目を引くのが、温泉街の中心にある源泉の湧き出る湯畑です。

草津温泉 湯畑

草津温泉 湯畑

滝のように流れている源泉は観光スポットで、左の写真は最後のあたりになります。

冬になればこの湯畑はライトアップされます。

11月下旬から2月末までの限定で、
湯畑から湧き上がる湯煙とライトの光りが観光客を惹きつけます。
寒い日であれば雪が積もるので、とても綺麗です。

湯畑のそばにある足湯につかりながら、雪景色をみるのもいいですね。

とにかく、冬の草津温泉は特に人気があります。

また、湯畑には湯の花と言われる花があります。
草津温泉のお土産として知られていて、1月末には湯畑の湯の花を採るイベントがあります。
この時期に温泉旅行を計画すれば、イルミネーション・雪・湯の花が楽しめます。

ところで、草津温泉には共同浴場と呼ばれる風呂がたくさんあります。

温泉旅行では、色々なお風呂に無料で入れるのはうれしいですね。

湯畑の近くでは、白旗の湯や千代の湯などがあり、
その他にも温泉街にはたくさんの共同浴場があります。

お金を払えば入れる内湯もたくさんあり、
草津にくれば温泉めぐりだけで一日を過ごすことができます。
もちろん旅館でも温泉を楽しめます。

内湯や旅館の温泉であれば、冬には雪見露天風呂を楽しむことができるでしょう。

たくさんの温泉がありすぎて、
一度では入りきれないので何度も足を運ぶ人も多いようです。

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11月
29
2010
0

コタン温泉

コタン温泉は、北海道釧路の屈斜路湖の湖畔にあり、
無料で24時間入浴ができるのが特徴です。

露天風呂が一つで、岩で仕切られていますがほぼ混浴です。

水着の着用ができるので、水着をきてゆっくりするのもいいかもしれません。
露天風呂は、周囲からは丸見えですが、屈斜路湖などの景色はとても綺麗です。

また、砂浜を掘ると温泉が湧き出るといわれていますので、

自分でも露天風呂を作ることができます。

この温泉は、
神経痛や関節痛・肥満や冷え性・婦人病・便秘・やけどなど、
様々な効果があると言われています。

秘湯といわれるだけあって、近くに温泉街があるわけではなく
お湯を楽しむだけの場所なので温泉旅行好きな人がよく訪れる場所です。

屈斜路湖周辺には他にもたくさんの温泉がありますが、
野天風呂といわれるお風呂はここだけになります。

川湯温泉駅からバスで40分の場所にあり、
冬になると、屈斜路湖は寒さで凍ってしまいます。

しかしながら、
コタン温泉付近は温泉の温かさが影響して湖は凍りません。
そのためか、冬の時期には白鳥がたくさんいます。

白鳥を見ながら温泉に入れるのはコタン温泉だけではないでしょうか。

湖畔のそばに温泉があるため、間近に白鳥を見ることができます。

たまに温泉の中に白鳥がつかっていることもあるそうです。

もちろん、屈斜路湖の奥に見える山には
冬になれば雪もつもるので雪景色も堪能できます。

温泉旅行に行くなら、冬が人も少なく白鳥にも出会えるのでお勧めです。

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