1月
16
2012
0

奥鬼怒温泉

奥鬼怒温泉郷は、栃木県日光市にある温泉をいいます。

奥鬼怒温泉郷には、
・加仁湯
・八丁の湯
・日光沢温泉
・手白澤温泉
のからなっていて、いずれも一軒宿になっているのが特徴です。

この温泉郷は、かつて「秘湯」と呼ばれていました。
それ程に、簡単には入ることのできない温泉で有名だったのです。

どの温泉も人気があって、温泉旅行地としても名高い温泉です。

しかし、奥鬼怒温泉郷には車で入ることを規制している為、バスか徒歩で行くことになります。

どこの温泉へも歩いては行くことができますが、道のりは2時間程度かかります。
また、山奥にあることから坂道が多いので、暗くなるなどするとあまりお勧めできません。

奥鬼怒温泉のお勧めの時期は、何といっても冬です。

秋は、もちろん紅葉の季節の綺麗です。

しかし、冬に雪が積もった温泉に入るのは、全く別世界のようです。

そこで送迎の状況を見ると、加仁湯と八丁の湯が送迎をしています。
中でも、冬に温泉旅行に行くなら、八丁の湯がお勧めだと聞いています。

一方、日光沢温泉は、残念ながら送迎していませんので、ご注意ください。
もちろん、自家用車で入ることも禁止されています。

鬼怒川の渓谷沿いにあり、深い谷底に温泉があります。
加仁の湯からも、それらを見渡せるところにある温泉宿で、周りには山と川しかありません。
そんな状況ですから、雪が積もれば、あたり一面が雪景色となって、
いつもは見ることのできない一帯が雪で埋めれた壮大な風景を楽しめます。

また、女性専用の露天風呂も用意されていて、
こうした配慮も、旅の情緒味わえて、女性には嬉しい限りです。

どの宿も露天風呂がメインであるため、すべての宿で雪見露天風呂が堪能できます。

交通の利便性を考慮すると、
冬に楽しめる奥鬼怒川の温泉地は加仁湯と八丁の湯になりそうです。

12月
26
2010
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乳頭温泉郷

乳頭温泉郷は、秋田県の田沢湖北東に位置しています。
7つの宿からなり、どの温泉も秘湯として知られています。

乳頭温泉郷は、今日の秘湯ブームの火付け役ともされていて、
温泉旅行を楽しむ地として人気を集めています。

乳頭温泉郷には趣のある建物が目につきます。

湯小屋と呼ばれる黒色の壁の小屋は、
都会では見ることが出来なくなった木造の建物が懐かしさを醸し出しています。
ここは、最新設備など全くない温泉郷ですが、逆に時間を忘れてノンビリできます。

乳頭温泉郷の人気シーズンはやはり冬です。
山間地の温泉であるため、冬ともなれば一面が雪で覆われます。

7つの宿からみる雪景色がそれぞれ違った風情を味わうことができます。

その味わいを求める人たちは、
冬になれとどの宿も予約で一杯でなかなか泊まることができませんので、
乳頭温泉郷で温泉旅行を楽しむにはかなり前からの予約が必要です。

予約に当たっては、乳頭温泉郷の近くに宿をとって、
湯めぐりをするのをお勧めします。

昼でも、お風呂からみる雪景色は最高にいいものです。

ところで、この乳頭温泉の中で最も人気があるのが鶴の湯です。
鶴の湯は、乳頭温泉の中で一番古い歴史があり、由緒ある温泉として知られていて、
4つの泉質があるため、色々なお湯が楽しめます。

中でも美人の湯は混浴露天風呂ですが、
白湯のため気軽につかることが出来る為、男女問わず人気です。

鶴の湯以外にも金の湯・銀の湯が有名な妙乃湯温泉は女性に人気があります。

そして、雪景色で人気なのが、蟹場温泉です。

7つの温泉にはそれぞれに特色があり、
どの宿も日帰り入浴ができるので湯めぐりを楽しめます。

更に、いずれの温泉も入浴料が安いことから、
どなたでも手軽に楽しむことができるのがいいですね。

11月
28
2010
0

万座温泉

万座温泉は、群馬県の上信越高原国立公園内にあります。

この温泉は1日に約450万リットルも湧き出している、
全国的にも湯量の多さでは珍しい温泉になります。

また、関東地方ではめずらしい乳白色の温泉であるという特徴もあります。
硫黄の成分を多く含み、胃腸病や皮膚病に効果があるといわれます。

高山にあり、万座温泉周辺には、いわゆる歓楽街がありません。
温泉そのものを楽しむ場所です。

歓楽街がなくても、
温泉旅行地として人気が高いのは、
それだけ魅力的な温泉があるということです。

泊まりはもちろん、日帰り温泉旅行として楽しむ人も多いようです。

冬には、スキーやスノボーも楽しめます。
冬になれば、山全体が雪に覆われて白銀の世界を作り出します。

もちろん、雪見露天風呂を味わうことができます。

こうした万座温泉の中で人気のあるのが万座温泉ホテルです。

素晴らしい眺望が人気の展望露天風呂をはじめとした9つのお風呂が楽しめます。
展望露天風呂から見る雪景色に加えて、
星空を眺めながらの温泉も人気の一つです。

また、万座温泉ホテルには日本最大級の木造風呂があり、
ホテルに一日いるだけでも温泉を楽しむことができます。

他の旅館の温泉を楽しむには、
湯めぐり手形を購入するのがいいでしょう。

それぞれの旅館が工夫を凝らした温泉に手軽に入ることができます。

また、万座温泉ではカウントダウンのイベントもあります。

大晦日に、
万座温泉にある薬師堂の前でカウントダウンをするのです。
雪に囲まれた中でのカウントダウンしてもるのもいいですね。

10月
28
2010
0

四万温泉

四万温泉は、群馬県吾妻郡中之条町にあります。

東京駅から直通のバスもでていて、温泉旅行地として人気があります。

四万川沿いに広がる温泉街は5つの地区に分かれていて、
その中の日向見温泉は四万温泉の発祥の地としても有名です。

四万温泉という名の由来は、四万の病気を治す湯という意味からつけられたもので、
治湯としても人気があり、地元の人にも愛されています。

四万温泉の特徴は、何といっても自然に囲まれていることです。
四季を肌で感じることができるのが人気の一つです。
猿などの野生動物にも会う事ができ、冬には運がよければニホンカモシカに会えます。

四季折々の表情をみせる四万温泉街ですが、雪景色はとても綺麗です。
雪が積もった時などは、モノクロ写真のような風景が楽しめます。
どの旅館からも雪景色が楽しめて、露天風呂があれば雪見露天が楽しめます。

四万温泉でお勧めなのは山口露天風呂です。

山口露天風呂は共同浴場で、誰でも無料で入ることができます。
混浴露天風呂が4つあり、川沿いに湯小屋が建っていて、
4つの温泉は温度も違うため、自分の好きなお風呂に入ることができます。
外からは丸見えなので若干気になりますが、お湯はとても気持ちがいいです。

冬に訪れる時には、すっかり冷え切ってしまった体を確り温めてくれます。

この露天風呂に入るなら、冬の時期がお勧めです。もちろん雪景色が楽しめます。
岩や山に積もった雪を見ながら入る温泉はとても気持ちがいいです。
また熱すぎないお湯と外の寒さの加減がちょうどよいため、ゆっくりつかれます。

宿の露天風呂もなかなかいいものですが、
四万温泉にきたら、是非、露天風呂は入っておきたい温泉です。

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